高額塾で失敗した私が覚醒した!たった一つの条件

鬼師匠に叩き込まれた副業で月30万稼ぎ続ける成功道

「感覚」と「論理」を使い分けることで、より「伝わる文章」を書くことができます。

 

15647

 

 

 

こんにちは^^ ひでのりです。

4月に入って暖かくなりましたね♪

夜はまだ肌寒いですが、日中は過ごしやすくなりました!!

 

 

私は春と秋が過ごしやすい季節だと感じているので、

作業をするにはちょうど心地よい時期です♪

 

 

さて、今回は以前「コピーライティングより大切なもの」

という記事を書きましたが、それと相反する内容のお話です。

 

 

※以前の記事「コピーライティングより大切なもの」は、

記事の下にリンクを貼りましたので宜しければご覧ください。

 

 

 

「感覚」と「論理」の違い

 

ブログ記事を書き始めた頃は、

文章を書く為のスキルが必要だと感じ、

「コピーライティングが必要」だと考えていました。

 

 

ですから、最初は「文章術」に関する本を読み、

実践しようとしました。

 

 

その本には文章を良く見せるためのテクニックが書かれています。

本を読むことで妙に納得したのは良いけれど、

いざ文章を書こうとするとなかなかうまくいかなかったのです!!

 

 

その理由は至ってシンプルで、あれこれと詰め込んでしまい、

気持ちのこもっていない「不自然な」文章に

なってしまっていたのだから。

 

 

今思うとそれは当然のことで、

 

①本に書いてあることをそのままコピーしてしまっていること

②①によって「感情」が伝わらない文章だった

 

という内容だったのです。

この部分が「感覚」にあたります。

 

 

ですから、そのことに気付いてからは、

一旦コピーライティングの事を切り離して、

思いのままに文章を書くことに注力しました。

 

 

そこで感じたことは、まずは文章を書いて見直しをすること。

そしてそれを繰り返すこと。

 

 

何度も文章を書き、見直しをすることで、

それだけでも気持ちが伝わる文章を書けるようになります。

 

 

私は、半年以上それを繰り返してきました。

でも文章を書く為のノウハウも知っておきたい、

という欲求もありました。

 

 

ですから、少しづつではありますが、

コピーライティングの勉強も始めることにしました。

 

 

勉強と言っても、記事を書いた後に

辞書的な感じで教材と照らし合わせる程度ですが。

 

 

しかし、以前は気づかなかったことが、

文章を書き続けることでわかる事もあったのです!!

 

 

この部分が「論理」の部分になり、

要は自分の書いた文章を、「筋道を立ててわかりやすく表現したい」

と思っていたのです。

 

 

 

 

新たに気づいたこと

わかってきたぞ

 

 

 

シンプルなところでいうと、以下の事柄になります。

 

 

■伝えたいことは、例えば数字を使うなどして「具体的に」表現する。

数字を織り込むことで、よりイメージしやすくなります。

(例)スキマ時間を活用する⇒10分あったらコメントの返信をする

 

 

■強調したい言葉にはカギカッコ「」を使う。

文章では会話を表現する為に使用されています。

引用や、タイトル名・作品名を示す際や、

強調する際にも使用される、使用頻度の高い括弧です。

 

 

わかりやすい表現をすること。

極端に言えば、小学生でもわかるようにすることが望ましいです。

 

(例)コスパ⇒コストパフォーマンスと書き、言葉の省略をしない。

ビジネスの専門用語など、一般的に知られていない表現を使わない。

仮に難しい言葉を使う場合は、必ず補足説明を行うこと。

 

 

■要点を端的に述べる

伝えたいことは「手短に」する

 

(例文)

 

(誤)

実は急に予定が入ってしまって

本当は先に予定立てていたんですけど

先方がどうしても明日じゃないと

ダメだって言うので・・・

なのでちょっと明日行けなくなっちゃったんですが

他に頼める人いなくて・・・どうしようかと思ってます。

 

 

(正)

確か○○さんは明日夕方から空いてましたよね?お願いできないですか?

 

 

例文のように、話の要点がまとまっていないと、

何が言いたいのかがよくわかりませんし、

伝わるまでに時間がかかります。

 

 

しかし、要点をまとめることで伝わりやすくなり、

ストレスも感じません。

 

 

 

 

これらの事を踏まえて

 

「感覚」と「論理」をバランスよく使い分けることで、

伝わりやすく、気持ちのこもった文章を書けると思います。

 

 

しかし、注意しなければならないのが、

「論理的」過ぎると、人間味がなくなってしまい、

ビジネスライク(事務的)な雰囲気になってしまいます。

 

 

事務的になってしまうと、悪い言い方では、

「冷たい」印象になってしまいます。

 

 

そこを補うのが「感情」の部分なのです!!

だから、最初の段階ではあまりテクニックにこだわらない

ことが必要だったのです。

 

 

このことに気付いたのは「実践」してきたからです。

取り組むことで発見があります。

ですから、これからも学んでいきます。

 

 

どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

過去記事の「コピーライティングより大切なもの」はコチラです

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

最後までお読みいただきありがとうございました!


もし記事が少しでもお役に立ったのであれば、
応援していただけると今まで以上に頑張れます。


yjimage




お気軽にご連絡ください^^ ご相談1







 

文章術    コメント:6

この記事に関連する記事一覧

コメントは6件です

  1. ひでのりさん

    こんばんは。きりんです^ ^
    いつもお世話になっていますm(_ _)m

    数字を入れる、「(カギカッコ)」を入れる、
    分かりやすく、手短に書く。。

    私も毎回心がけていますが
    ついつい回りくどい文章に
    なってしまいます(ー ー;)

    読者さんに最後まで読んでもらうには
    これらのことを意識して、1記事ごと、
    一段落ごとに注意して書いていくことが
    大切になってきます。

    ひでのりさんもコピーライティング
    頑張っているようですね。
    私も負けずに頑張らなくては!^ ^

    応援完了しました!
    またおじゃましますね^ ^

    • ひでのり より:

      きりんさん、おはようございます^^
      こちらこそいつもお世話になります。

      最初は「なんのこっちゃ」と
      混乱することもありました。

      しかし、感覚的に文章を書くよりも、
      一定の法則を知ることで、より良い文章を
      書くことができそうだと思っています。

      修行あるのみです。

      私もまたお邪魔します!

  2. うみぞうと より:

    ひでのりさん

    こんばんは^^

    いつもお世話になっております。
    うみぞうです。

    >一旦コピーライティングの事を切り離して、
    >思いのままに文章を書くことに注力しました。

    なるほど、
    思いのままに書くと
    不思議と言葉が湧き出てきますね。

    何より
    「手が止まる」という事態を避けられます!

    そして「感覚」と「論理」を使い分けることで
    人となりや感情が表現できる・・・。

    でも「具体性」や「わかりやすさ」の
    ツボは押さえつつ・・・。

    あ〜ん、文章って
    とことん難しい!!

    猛勉強&実践で
    がんばります。

    私にも理解しやすい記事で助かりました。
    ありがとうございます。

    応援完了です。

    うみぞう

    • ひでのり より:

      うみぞうさん、おはようございます^^
      文章は難しいですね・・・

      以前、本当~~~~~~に苦戦しました。
      だけど気づきました。

      文章に限ったことではなく、
      最初は一旦やってみるんです。

      やってみないと良し悪しがわからない。
      良ければそれはそれでいいし、
      悪ければ修正していけば良い話なんです。

      それの繰り返しだと思っています^^
      でもうみぞうさんの文章は、
      感情表現が伝わってきますよ!

      今のコメントだって「あ~ん」って
      言ってるし( *´艸`)

      ここが重要ですから(‘ω’)ノ
      応援ありがとうございます!

  3. take-ya より:

    ひでのりさん、こんにちはtake-yaです

    ぼくもコピーライトが上手になろうといろいろ
    やってみましたが、結局うまく書けなくて困っていました

    うまく書こうと考えすぎていました

    ひでのりさんの、記事で一歩進化できたとおもいます

    とにかく書いて書いてたくさん書いて
    多くのお客さんに読んでもらって
    反応を見てみます

    ありがとうございました

  4. ひでのり より:

    take-yaさん、おはようございます^^
    ブログにお越し頂き、
    ありがとうございます。

    最初は記事を書いて、
    まず書くことに慣れるのが
    良いと思います。

    そして、第三者の方に
    添削をして頂くのが、
    一番の近道だと思います。

    私もまだまだ修行中の身です。
    文章にマニュアルはありませんが、
    一定のポイントを知ることは
    必要かなと感じています。

    ですから、コピーライティングを
    少しづつですが学んでいます。

    こちらこそありがとうございました(‘◇’)ゞ

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: